老若男女問わず常に人気のラーメン! 自分もラーメン屋を開業したいと思っているけれど、本当にラーメン屋って儲かっているのかわからない このような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか? 今回はラーメン屋は本当に儲かるのかをご説明していきます。 どれくらい売れば、どれくらい利益が残るの? まずは、ラーメン屋を開業する上で最も重要です! 「いくら売上げたらいくら利益が残るのか?」 下記のラーメンプロで開業した3店をご紹介していきます。 開業費用はそれぞれ違いますが、ラーメン屋は1年以内で初期費用をペイできやすい業種になります。 また、ラーメン屋は100人の来店でお店が安定すると言われています。(A店、B店のような坪数の場合) 客単価を上げるためにはどうしたらいい? ラーメン屋経営で客単価を上げたい場合は、追加トッピングセットが効果的でしょう。 「トッピングってそんな追加する人いるの…?」安心してください!追加します。 自分のオリジナルを作りたい、追加しないとものたりない、野菜を増やしたいなど様々な理由でトッピングを追加する人は多くいます。 平均的なトッピング値段は120円(税込み)の商品が多いです。 900円+トッピングを1つ追加するだけで合計1020円!売上が10%以上も上がるんです! ちなみに、ラーメン屋のトッピングで一番原価率が低く、粗利が取れるのが海苔です。 カットされている海苔を乗せるだけなので、オペレーションも簡単。 トッピングで一番人気が煮卵になるの追加トッピングで欲しい一品になります。 今では漬け込みよう醤油タレやできている煮卵を仕入れをした方が安い場合もあるので店で仕込むか仕入れるかをしっかり考えてから販売しましょう。 なので必ずトッピング追加メニューはあった方が売り上げがUPします。 参考にhttps://rarmen.pro/topping/もご覧下さい。 回転率が売上UPに繋がる! 次に大事なのが「回転率」という、ラーメン業界では最低でも1日45人以上来客がないと経営が厳しくなってしまいます………。 この回転率の視点から、何席のお店で、何回転したら目標の100杯を売り上げることができるのか、を考えてみましょう。 仮に12席のラーメン屋だったら、100杯売るためには1日に9回転もしなければなりません。 ラーメン屋のピークタイムは 昼11時30分から14時00分の2時間 夕方18時から21時ころまでの3時間 合計5.5時間程度しかありません。 5.5時間の間、12席が常に満席で、30分に一度お客様が入れ替わってくださってやっと100杯売り上げることが出来るのです。 どうしたら回転率を上げることができるのか? ①カウンターテーブルで回転率を上げよう 座敷や広いスペーステーブルがあると「くつろげる」スペースになってしまいうまく回転ができなくなってしまいます。 カウンターテーブル式にするとお客様の滞在時間が座敷やスペーステーブルより圧倒的に短くなることが証明されております。 回転率を上げたい方は最初にカウンターテーブルを取り入れることをおすすめします。 ②ラーメンを早く提供して回転率を上げよう ラーメンを待つ時間も回転率に大きく関わります。 麺の茹で時間が長いものを使用していないか? 細麺の茹で時間は1分30秒から2分 中太麺2分30秒から3分30秒太麺4分から6分の麺が平均になります。 また、グループで来店した客に同じタイミングでラーメンをだすことも回転率を上げれます。 ③デリバリーやテイクアウトを取り入れる デリバリーやテイクアウトはそもそも店内の座席数が関係ありません。そのため店内の席が埋まっていたとしても、お客様に料理を出せるのです。とくにオフィス街のランチタイムでは、時間が限られているため、テイクアウト用のサービスをはじめることで、新しいお客様に買ってもらえる可能性はあります。 ただしテイクアウトに対応する時間が増えると、店内のお客様に対する対応が遅くなる可能性もあります。そうすると結局回転率は同じになる場合もあるので、テイクアウトをする場合は店内とのバランスをよく考えなければなりません。 辞書↓クリック デリバリー テイクアウト カウンターテーブル

ほかの業種より比較的開業しやすく、こだわりのお店が持てるラーメン屋は、飲食店経営のなかでも特に人気の高いビジネスです。 そこで今回は、ラーメン屋の開業に必要な費用や特徴、準備などラーメン屋を開業したい方に向けて必要な基礎知識を徹底解説します。 ラーメン屋の開業に必要な初期費用 <スケルトンの場合>    物件取得費